2009年10月11日

住宅の新しい胎動

日本の住宅の寿命は極端に短いといわれています 理由はいくつかあって、湿気地震対策のため、からっとした気候の欧米にくらべてプラスティック材がカビなどで劣化しやすいなど
フローリングタタミ日焼けなどでいたみやすいです
基礎工事はともあれ、外国では洗面台バスタブホームセンターで売っていて、自分でナットボルトなどで取り付けられるようになっています ギリシャイギリスでは自分のハウスレンガウィークエンドホリデーに崩れたところを補修したりは当たり前で、家の外のペンキも塗りなおしたりします メンテナンスしつつ100年すむことが前提になっています
ガーデニング花壇駐車場までは家人の手で直せても、家本体までは・・・と躊躇しますね
渡辺篤史の建もの探訪の影響か?、DIYハケローラーで室内タイルクロス壁紙の張替えなど、塗料補修材充填剤補修用品)をつかった内装修理を自分でする人が増えてきています フスマ障子のはりかえリペアを総出でやっていたころに戻るようですね
雨どいアルミサッシの取替えも自分でやるようになったらすごいですね
posted by マッサ at 16:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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