2009年12月24日

ゴールデングローブ

ゴールデン・グローブ賞のノミネートの発表がありました
まだノミネートの段階なのですごくリストが長いです
日本ではまだ見公開のものも多いですね
むしろここでノミネートや受賞があったものが日本でも劇場公開されるのでしょう
アバターはもちろん昨日からすでに公開されています
インドでも新記録を樹立し、スピルバーグからも絶賛され、スターウォーズ以来の世界一のSF映画となる公算が高まっています
日本での大ヒットも期待されています
同じく3D映画としてカールじいさんもノミネート
ただ全体としてはマイレージを扱ったユニークな映画が高評価のようです
(500)日のサマーの男性は日本人にみえますが、今回は残念ながら外国語作品賞には、日本作品は入っていません
昨年はアカデミー賞のほうで「おくりびと」が受賞しました
映画の作曲賞と、映画の歌曲賞がわけて評価されているのが、映画の都という感じがします
映画音楽からヒットするアーティストやグループも多いのでしょう チャンスも2倍になります
有名な俳優独眼竜政宗やラストサムライ渡辺謙がグリーンカードを取得して、ますますハリウッドを身近に感じます
プレゼンターはロバート・デ・ニーロレオナルド・ディカプリオ

以下シネマトゥデイさんより転載--
最優秀映画作品賞(ドラマ)
『アバター』
ハートロッカー
『イングロリアス・バスターズ』
プレシャス
『マイレージ、マイライフ
最優秀主演女優賞(ドラマ
エミリー・ブラント 『ヴィクトリア女王 世紀の愛』
サンドラ・ブロック 『ザ・ブラインド・サイド』(原題)
ヘレン・ミレン 『ザ・ラスト・ステイション』(原題)
キャリー・マリガン 『アン・エデュケーション』(原題)
ガボレイ・シディビー  『プレシャス』
最優秀主演男優賞(ドラマ)
ジェフ・ブリッジス 『クレイジー・ハート』(原題)
ジョージ・クルーニー 『マイレージ、マイライフ』
コリン・ファース 『ア・シングル・マン』(原題)
モーガン・フリーマン 『インビクタス/負けざる者たち』
トビー・マグワイア『ブラザーズ』(原題)
最優秀映画作品賞(ミュージカルコメディー部門)
『(500)日のサマー
『ザ・ハングオーヴァー』(原題)
『恋するベーカリー
『ジュリー&ジュリア』
NINE
最優秀主演女優賞(ミュージカル・コメディー部門)
サンドラ・ブロック 『あなたは私の婿になる』
マリオン・コティヤール 『NINE』
ジュリア・ロバーツ 『デュプリシティ 〜スパイは、スパイに嘘をつく〜』
メリル・ストリープ 『恋するベーカリー』
メリル・ストリープ 『ジュリー&ジュリア』
最優秀主演男優賞(ミュージカル・コメディー部門)
マット・デイモン 『インフォーマント!』
ダニエル・デイ=ルイス 『NINE』
ロバート・ダウニー・Jr 『シャーロック・ホームズ
ジョセフ・ゴードン=レヴィット 『(500)日のサマー』
マイケル・スタールバーグ 『ア・シリアス・マン』(原題)
最優秀アニメーション
くもりときどきミートボール
コララインとボタンの魔女 3D』
『ファンタスティック・ミスター・フォックス』(原題)
プリンセスと魔法のキス
カールじいさんの空飛ぶ家
最優秀外国語作品賞
『BAARIA』(原題)イタリア
『抱擁のかけら』スペイン
『THE MAID』(原題)チリ
『ア・プロフェット』(原題)フランス
『ザ・ホワイト・ロボン』(原題)ドイツ
最優秀助演女優賞
ペネロペ・クルス 『NINE』
ヴェラ・ファーミガ 『マイレージ、マイライフ』
アナ・ケンドリック 『マイレージ、マイライフ』
モニーク 『プレシャス』
ジュリアン・ムーア 『ア・シングル・マン』(原題)
最優秀助演男優
マット・デイモン 『インビクタス/負けざる者たち』
ウディ・ハレルソン 『ザ・メッセンジャー』(原題)
クリストファー・プラマー 『ザ・ラスト・ステイション』(原題)
スタンリー・トゥッチ 『ラブリーボーン
クリストフ・ヴァルツ 『イングロリアス・バスターズ』
最優秀監督賞
キャサリン・ビグロー 『ハート・ロッカー』
ジェームズ・キャメロン 『アバター』
クリント・イーストウッド 『インビクタス/負けざる者たち』
ジェイソン・ライトマン 『マイレージ、マイライフ』
クエンティン・タランティーノ 『イングロリアス・バスターズ』
最優秀脚本賞
ニール・ブロムカンプ 『第9地区』
マーク・ボール 『ハート・ロッカー』
ナンシー・マイヤーズ 『恋するベーカリー』
ジェイソン・ライトマン、シェルダン・ターナー 『マイレージ、マイライフ』
クエンティン・タランティーノ 『イングロリアス・バスターズ』
最優秀作曲賞
マイケル・ジアッキノ 『カールじいさんの空飛ぶ家』
マーヴィン・ハムリッシュ 『インフォーマント!』
ジェームズ・ホーナー 『アバター』
アベル・コーゼニオウスキー 『ア・シングル・マン』(原題)
カレン・O、カーター・バーウェル 『かいじゅうたちのいるところ
最優秀歌曲
「シネマ・イタリアーノ」 『NINE』
「アイ・ウォント・トウ・カム・ホーム」 『エブリボディズ・ファイン』(原題)
「アイ・ウィル・シー・ユー」 『アバター』
「ザ・ウェアリー・カインド」 『クレイジー・ハート』(原題)
ウィンター」 『ブラザーズ』(原題)
posted by マッサ at 12:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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